2009 年 11 月 16 日
上達しないギター講座⑧「ハァ~っと吹いてプゥ~…」
ギター講座は少しお休みして、ハーモニカについてお話しましょうか?
よくギターと一緒に吹かれているのは「10穴単音ハーモニカ」と呼ばれるタイプです。「ブルースハープ」と通称されますが、これは米国のホーナーという会社の製品名です。テレビゲーム全てをファミコン、コピー機ならゼロックスと言っているような具合です(古いか?)。
ハーモニカにも復音式やクロマチック式などがあります。たまに初心者が間違える場合があるので、単音式が欲しい時は気をつけて買いましょう。通ぶって「ハープを下さい」と言うのも危ないですネ。弦が沢山ある楽器の方の「ハープ」を買わされるかもしれません。
穴が10個で、音は20個しか出ません。なので様々なキーが売られています。一体、何から買えば迷うコトでしょう。そういう時は、演奏したい曲のコードに合わせたモノから揃えていけば良いでしょう。いきなり全キー対応させようと全種類買うのは禁物です。絶対に使わないモノが出てきますので(特にF#やA♭など…)。
どのメーカーのどの銘柄が良いかは好みの問題なので何とも言えませんが、出来れば3000~3500円のモノなら無難です。練習用だからと言っても500円前後の安いハーモニカ はやめておきましょう。すぐ音が狂ってしまい、練習どころじゃなくなります。音のズレたハーモニカはまず使い物になりませんし、無理して使い続けると疲労で折れたリード(音が鳴る薄い金属)のカケラで口や喉を怪我する危険もあります。
カテゴリー: 未分類 — hayato 6:28 PM
コメントはまだありません。